2007年03月24日

ペルー戦と世界フィギュアと亀田場所

忙しいヨ(;´Д`)

ペルー戦、結局入ったのはFKからの2点のみってのが
残念っちゃ残念だけど結構攻撃の形は作れてたかね。
欧州組合流初戦としちゃ上出来じゃろうて。
そして何より高原のパワフルなドリブル突破が
見てて気持ちよかった。

世界フィギュアは日本勢頑張ったねぇ。
男子も高橋の男子初の、ノブも踏ん張って、
来年の出場枠3を確保。
女子はなんと安藤・浅田の1・2に中野5位入賞。
ゲデワニシビリちとミス多くて沈んだのが残念。

亀田長男は……結構派手に打ち合っての判定勝ち?
隙間でチビチビしか見てないからよく分からん(;´Д`)
posted by ABS at 23:34| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

日本×ブラジル

後半34分、アレックス→玉田のゴールで先制ヽ(`Д´)ノ
前半ロスタイム、アレックス詰めれず、クロスを折り返されロナウドのヘッドで失点。見事なボールウォッチャー状態 orz

後半8分、ジュニーニョ・ペルナンブカーノの強烈なミドルで失点
オガサに替えて中田コ……(´・ω・`)?
後半14分、ロナウジーニョの鮮やかなスルーからジウベルトに抜け出され突き放される
巻に替えて高原……(´・ω・`)??
負傷の高原に替えて大黒 orz
後半36分ロナウド2点目(手抜きもーど

しゅーりょー。

……まあ44分は良い夢を見せてもらったよ
posted by ABS at 04:44| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

ネ申降臨

日本 0-0 クロアチア

「降りてる能活」はホントすげぇ。

とは言え引き分けは引き分け。
突破への道は限りなく狭くなった(´・ω・`)

対ブラジル勝利とゆー無理難題に加えて、
クロアチアが引き分け以上とゆー他力本願。
しかもクロアチアの大勝じゃダメで、
クロアチアの勝ちならクロアチア以上の差、
引き分けなら3点差をつけて勝たなきゃいけない。

絶対不可能とはいわんが絶妙に狭い条件だな。

でもまあ、ブラジル戦が「消化試合」じゃ
なくなっただけで万々歳かなぁ。
posted by ABS at 23:59| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

マラドーナを越える者

アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ

サボりまくってたサッカーネタだけど、
こればっかりは書かにゃあなるまい。

リオネル・メッシW杯初出場初アシスト初ゴール。
全てアルゼンチン最年少記録。
って出場自体が最年少記録なんだから当たり前だけど。

勝負がほぼ決まった相手1人少ない3-0からの
出場とはいえ、そこからチームは短時間で3得点、
自身は1ゴールとクレスポのゴールをアシスト。

持ってるとしか言い様がないなぁ。

今18だから4大会出ても30かぁ。
どんな歴史でも作り放題だな……。
posted by ABS at 00:34| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

10連続完封



やりやがったよ、レーマン&アーセナル。
リケルメのPKまで止めてCL10連続完封で決勝進出。

まあサッカーとゆー競技で連続完封って記録は
チームとしてはどーかってとこもあるんだけど、
GK&DF陣にとっては紛れもなく勲章だわね。

しかも決勝が「ホーム」のフランスなんだよねぇ。
このまま記録を11に伸ばして優勝しちゃうのかすら。
posted by ABS at 19:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

矛と盾



バルサとアーセナルが止まらない。

バルサは怪我のメッシ・ラーション・
エスケーロに加えてデコまで
出場停止の苦しい(?)攻撃陣で、
ミランのネスタ・スタム・ガットゥーゾら
「世界最強の守備陣(byブジョル)」から
ロナウジーニョ→ジュリでゴールを奪い、
どアウェーサンシーロで0-1勝利。

アーセナルは、半ばリーグ戦捨ててCLに
全力投入してきたビジャレアルを1-0完封し、
CL9戦829分連続無失点の超絶記録。
レアル・ユーヴェとの4戦を含んでの
9戦連続だからこれは本当に凄い。


このまま行けば決勝は

「“最強の矛”と“最強の盾”の激突」

になるのかね。
まあ実際にはそれぞれ「どーにかこーにか」って
感じなんだけど(´・ω・`)
posted by ABS at 22:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

CL2回戦まとめ


アーセナル 〇2(0)-0(0)× ユベントス

ベンフィカ ×0(0)-2(0)〇 バルセロナ

リヨン ×1(1)-3(0)〇 ACミラン

インテル ×2(0)-2(1)〇 ビジャレアル


アーセナル、ユーベも倒しましたか。
CL新記録の8試合連続完封のおまけ付き。
レーマン降りてるなぁ……。

準決勝のカードは

ミラン-バルセロナ
アーセナル-ビジャレアル

ミラン-バルサがここで当たっちゃうのが
ちと残念とゆーかもったないとゆーか。
まあその分2試合見れるしええかヽ(´ー`)ノ
posted by ABS at 23:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

ソレだよソレ



日本 1-0 エクアドル

思わず声出しちゃったよ。
日本唯一のゴールシーンでのアレックス。

前に走りながらパス受けてスピード落とさず
サイドをエグって速いクロス。
まあ普通に香車型サイドバックの本業だが。

例によって試合終盤運良くもらったチャンスを
どーにか決めての逃げ切り勝ちだが、
アレックスがコレをやったってその一点で
この試合には合格点を与えたい。

アレックス最大(唯一?)の「怖さ」はコレで、
ジーコもコレを求めてアレックス使ってると
思うんだが、本人3バックの時でさえほとんど
コレをやらない。

止まってボール要求する。足元でボール止める。
ドリブルで中に切れ込む。無理やりなシュート。
シュートまで行ければまだ良い方で、
実際にはほとんど途中で止められる。

そりゃそーだよな。WC出場国代表レベルのDFを
止まって対峙した状態から個人技で振り切れる
スーパーな選手ならヨーロッパのビッグクラブも
セレソンもほっとく訳がないんだから。


今日のアレックスはゴールシーン以外でも
詰められる前に裏に良いクロス何本か上げてたし、
何か意識改革あったんだろうか。
これが一試合限りの「気の迷い」でないと良いけど。


ただチームとしては相変らず期待感ないなぁ。
ハイリスクノーリターンな意味不明なパスが多過ぎる。
安易なバックパスも多いし。

特に宮本。唐突にセンターサークル近くまで上がって
敵の密集地帯を通す弱いショートパス。……アフォ?
CBが上がってる状態でショートパスを取られるってのが
どれほど危険な事か分からん訳じゃ無かろうに。
シドニーでの宮本はフィジカルの弱さを頭で補う
クレバーな選手って印象があったんだが、なんでこんな
考える以前のミスを平気でやらかすおバカさんに
なっちゃったのだ。

posted by ABS at 23:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

苦しいスタート


浦和レッズ 3-1 ジュビロ磐田

2戦で勝ち点12得点、しかも両方終了間際のDFの得点。

むむぅ、苦し過ぎる。

posted by ABS at 16:32| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

CL1回戦まとめ



バイエルン ×2(1)-5(1)〇 ACミラン

ベンフィカ 〇3(2)-0(0)× リバプール

PSV ×0(0)-5(1)〇 リヨン

Rマドリー ×0(0)-1(1)〇 アーセナル

チェルシー ×2(1)-3(2)〇 バルセロナ

ブレーメン ×4(1)-4(2)〇 ユベントス

レンジャーズ ×3(1)-3(2)〇 ビジャレアル

泥沼ムードだったアーセナルが復調したかに
見えたレアル破った以外は概ね順当かな?


*:
アヤックス 2(-)-2(2) インテル
は2ndLegが3/14
posted by ABS at 17:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

バルサのリベンジ



CL決勝トーナメント1回戦2ndLeg
バルサ1-1(3-2)チェルシー

バルサがきっちりリベンジを果たし、2回戦進出。
結果はトータル1点差だけど、実質圧勝と言っていいかと。

なんつーかロナウジーニョは生き物として間違ってるね。
地球の生物はそんな事が出来る様に作られてません(;´Д`)
心配なのはメッシの肉離れ(?)。
若いからこそ無理せずちゃんと治すのじゃよ〜。
posted by ABS at 23:41| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

FWバルバレス「日本がW杯で結果を残したければ、すべての部分で一段レベルアップする必要がある」
スリシュコビッチ監督「私たちの方がいい内容だった。日本は、この試合のようなプレーならクロアチアに勝つのは難しいだろう」

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/03/01/06.html

仰る通りでございます。むしろ控えめ?
本音は「こんなのが1抜け出来るアジアっていーよな」か?

はっきりいって「良いとこなし」。
アメリカ戦の反省はどこかに少しでも活かされてたのか?
いつもの「終了間際の劇的ゴール」で引き分けて
喜んでる場合じゃねーと思うのだが。

愚痴愚痴
posted by ABS at 23:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

インド戦



「格下相手になりふり構わず力技で勝ちに行って
前半終了間際に運良く先制点もらって、
そこから勢いに乗って後半大量点」
……そんな試合で喜んでるべき段階か?

あのユルユル凸凹で高さもないインドのDF相手に
大人気なく久保・巻を並べておきながら、
前半「もらった1点」だけってのはどーなのよ。

インドには失礼だが、このレベルの相手であれば
「課題を設定した上で圧勝」くらいして欲しい。
「久保・巻の高さを使わずに点を取る」ってのが
課題だったならいいんだけど、そうは見えないし。
いやもちろんサッカーに絶対はない上に、
ただでも得点力不足な日本が課題なんか課したら
インド相手に負けちまう可能性もなくはないけど
別にいーじゃん予選で1試合負けるくらい。

極端な話、今回のアジア杯は結果どうでもいいし。
結果どうこうよりも強化試合として有効活用して欲しい。
アジア杯優勝してW杯Gリーグで敗退するよりも、
アジア杯で予選敗退してW杯Gリーグ突破した方が
100万倍嬉しいのはオイラだけじゃなかろう。


佐藤の動きは面白かったと思うけど、それすらも
ここへ来てまた振り出しに戻るのかい、ってガッカリ要素。
いやまあ振り出しに戻ってガッカリするほど、
「積上げた物」がある訳じゃないか(´・ω・`)

posted by ABS at 12:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

フィンランド戦


日本2-0フィンランド

またこーゆー試合で問題うやむやになるんだろーか。
確かにオガサはすげーがアレを本番グループリーグで
やれる訳でもあるまいに。

ただ、アレックスを先発から外した事だけは評価したい。
マコまで外しやがった事をさっぴいても。
正直今のアレックスは攻防ともに足引っ張ってる。
1回のアシストで30回の攻撃停滞は補えんて。

このベンチスタートがただのポーズでない事を祈る。
そのためにも村井には結果出して欲しかったんだがなぁ。
posted by ABS at 23:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

vsアメリカ代表


アメリカ代表3-2日本代表

相変わらず最後の2手、ラストパスとフィニッシュが
お粗末だなぁ。

これまで散々言われてるフィニッシュはもうしょうがない。
久保が万全なら他の代表FWよりは多少マシかも、って位か。

問題はラストパス。
意外性のない当たり前の選択なのに意思疎通度も低く、
ぶっちゃけ「なんとなく」やってる様にしか見えない。
意外性のあるパターンを作るか、選択肢の数を増やすか
逆に選択肢を絞って精度を高めるか、どれかしろと。
小野が前に入って意外性見せても誰も付いて来ないし。

結局このまま運頼みの攻撃でW杯突入しちゃうのかなぁ……。
posted by ABS at 16:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

高原スクランブル



前半途中アイウトンの負傷(骨折)で緊急出場。
61分出てノーゴール。試合は敗戦。

うーん、すっかり負けを呼ぶFWになってるぞぃ。

アイウトン負傷の間にそのイメージを払拭する
働きをするしかないねぇ。
posted by ABS at 21:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

心配していた展開に


練習試合2戦連続ゴールで騒がれて先発したけど
結局リーグは2戦とも結果は出せず、
特に2戦目はほとんどいいとこなしで、
しかも下げられた後半にチームは逆転勝ち。
替わって入ったラウトの得点でこそ無いものの
やっぱり印象が悪過ぎる。

ここで後半下げられた事を愚痴ってる様だと
本当にこのまま腐っちまうぞ。
前半45分で結果出せなかったこと猛省して
次の機会でキッチリ結果を出してくれ。
posted by ABS at 16:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

高原ひさびさ先発


やっとで掴んだチャンス。
順位的にも相性的にも勝たなきゃいけない相手。
そして点を取らなきゃいけない相手。
今のところコンディションは良い感じ。
……だけどもうチャンス一つ逃してるな。

ここで1点取ると取らないの差は大きい。
ニュルが結構引いてるからキツイかもだが
何としても自分で1点取れ〜!ヽ(`Д´)ノ
posted by ABS at 23:54| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

小島ノブ引退


今後は地元スクールで指導しながら
指導者の道を進むそうな。

フランスW杯戦士がまた一人……。
posted by ABS at 21:03| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

高原の移籍騒動

どうやらもっと使うから残ってくれって話で
落ち着きそうな気配。
本当に使ってくれるかどうかは甚だ怪しいが。

うーん、静岡出身の磐田OBである高原の事は
当然応援してるし、一応期待もしてるんだけど、
海外での高原の姿勢はどうも評価できないなぁ。
どうも助っ人外国人の自覚が感じられない。

向こうでの高原は若くはない助っ人外国人FW
一方、直接のライバルになってるラウトは、
お姉ちゃん達にも大人気な独代表期待の若手
磐田ならラドチェンコ(懐成長したカレンってとこか。
そりゃ差が小さきゃカレン使うって。

ボカの時も、カレーニョやらテベスやら
叩き上げの若手に出場機会を奪われた事に
本人は納得してないみたいだったけど、
実力・結果に明らかな差がなければ、
いやそれどころか力に大差があったって、
生え抜きの若手が、そこそこの活躍をすれば、
期待度込みでそっちを使いたくなるのは
長期的視野も必要なクラブとゆー組織として当然。

たまたま今FW手薄な上位クラブに潜り込んで
一時的に出場機会を得られたとしても、
そこで出した結果が要求水準に足りなきゃ、
またユース上がりの若手とかに出番取られるだけ。
どうせ要求満たしてないなら、生え抜きの若手の方が
クラブの将来性に繋がる分マシなんだから。

結局高原自身のパフォーマンスを大きく上げて、
結果を残すしかないんだよね。
ラドやジブコじゃなくドゥンガスキラッチ
なるしかない、と。

10分以上与えられながら時間が足りないとか
言ってる内は、先発定着は難しいと思う。
嫁さんがその辺厳しい人だといいなぁ。


1/19追記
posted by ABS at 20:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

地球一のサッカーを……お前らがちゃんと見ろヽ(`Д´)ノ

サンパウロ 1-0 リバプール

「地球一の試合」とやらが展開されてるその瞬間に、
なんでお前らは開幕戦がどーだカズの功績がどーだ
ベニテス父がどーだ日本のクラブがACLでどーだ、と
グダグダグダグダ過去や未来の話をしてますか?

試合前後やハーフタイムは何話してても勝手だし
プレー切れた所でその直前のプレーに関連する話で
盛り上がって脱線するのはある程度構わないとは思うけど
プレー中は「今現在」の「ピッチの上」に集中しろよヽ(`Д´)ノ

基本的に日本のサッカー実況は、倉敷保雄とかの
極一部以外その傾向強いんだけど、今日のはまた酷い。
解説が武田とキーちゃんのヴェルディ'sでカズ話に
すぐ引っ張られるのがまたそれに拍車を掛ける。
あれなら実況席さんまと上戸彩と土田(福澤は不要)を
座らせといた方がはるかにいいんじゃなかろーか。

……とグダグダ実況席の話しててもしょーがないすな。

肝心の試合の方はさすがにレベルが高い。
少ないタッチ数で鮮やかにパスを回すリバプールと
トリッキーなドリブルとポジションチェンジでかき回す
サンパウロの対比も面白い。

サンパウロの決勝点はそのポジションチェンジから。
最前線で横に走るサンパウロボランチのミネイロを
リバプールDF陣が捉まえ切れずドフリーにして失点。
追うリバプールは多くの決定機(と幻のゴール)を作るも
モリエンテスが調子悪いのかロジェリオセニが
「降りてる」のかどーにも決められず、そのまま惜敗。
比較的モリエンテス贔屓なオイラの目から見ても
「クラウチなら届いてたかも」とか思っちゃうクロスが
結構目に付いた。
いやまあ出てない選手にcm単位で合わせるなんてこと
する訳ゃないんで、たまたまなんだろうけど、
クラウチもうちょっと早く入れて欲しかったかなと。


てな訳でサンパウロ、新トヨタカップ初代王者おめれとん。



おまけ
posted by ABS at 23:37| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

後半だけで8ゴール(天皇杯5回戦)

ガンバ大阪 5-3 柏レイソル

やっぱり無理でしたか。
2連続得点で逆転したのにちっともムードがよくない、と
思ってたらやっぱりあっさり失点。そして再逆転。
再度追いつくも、今期引退の松波やらラストマッチの
アラウージョに勝ち越し点を献上して天皇杯敗退。
気の毒なまでの「やられ役」っぷりでした orz
posted by ABS at 15:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

シドニーFC意地の一勝


ディフェンスの組織、プレスのスピード、パスの精度、
全てにおいてアル・アハリが上だったんじゃなかろうか。
当然、ボール支配もシュート数もアル・アハリが圧倒。

正直オイラの目からだと力では

アル・イテハド>アル・アハリ>>>サプリサ>シドニー

に見えた。
それでもセットプレーと個人技で2点をもぎ取り、
シュートの雨の中、失点を1点に抑えて逃げ切った
シドニーFCが意地の勝利で5位獲得。

試合後の肩車、カズは引退みたいで嫌だったと言うけど
完全移籍のオファーを蹴ってJに復帰するんだから、
それくらいは我慢しなされw
posted by ABS at 22:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

>>>>越えられない壁>>>>

リバプールFC3-0サプリサ

うーん、やっぱり巧い速い強い。
サプリサも時々良い突破を見せるんだけど、
リバプール鉄壁の守備を破る事はできず。

結局クラブ世界一決定戦は南米×欧州に。
まあサンパウロには冷や汗かかせられたから
ひとまず上出来かなぁ……。
posted by ABS at 21:28| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

サンパウロ登場

サンパウロFC3-2アル・イテハド

やっぱりブラジルだなぁ……
なんとゆーか全てのプレーがいちいち予想の一個上を行く。
技術ももちろん高いんだけどそれ以上に発想が凄い。
世界の舞台でもやっぱりこいつらは遊びの延長なんだねぇ。
まあプレー見た後でも「意味わかんねえ」事の多い
ロナウジーニョほどではないにしても。

アル・イテハドはよーがんばった。
2点とも決してラッキーパンチやお情けじゃなく、
自力で取るべくして取った点だしね。
posted by ABS at 22:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

ドイツ不正抽選疑惑

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/12/13/06.html
>マテウス氏が引いたのはFIFAランク21位のコスタリカで、
>イタリアと同組になった同じ第4ポットの同8位の米国や
>同15位の日本、同19位のイランよりランクが下だったことから
>疑惑を呼んだようだ。

うっは、ありえねえwww
どこの馬鹿が不正までして日本・イランを避けて
コスタリカ選ぶんだwwwwww
「アメリカを避けたのでは」だけにしとけば
説得力もあったのに。

posted by ABS at 23:59| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

KINGの凱旋


世界クラブ選手権1回戦第2試合
シドニーFC(オーストラリア) 0−1 サプリサ(コスタリカ)

前半、前評判高かったサプリサの動きがよくなく、
カズの所属するシドニーが中盤を完全に支配。
ただ最終ラインではDFにキッチリ跳ね返され
いくつかあった決定機もGKの神セーブ等で決めきれず。

逆に後半開始直後、サプリサのラッシュで撃沈。
失点後はなかなか流れを掴めず、選手交代によって
一時は流れを取り戻すものの退場者が出て失速。
パワープレイに頼るもサッカーの神は微笑まず、
0−1のまま試合終了。

W杯で2回、そして欧州CL1回、呪われてるかの様に
ギリギリで出場機会を逃してきた"KING"カズが
ようやく掴んだ世界の舞台。
試合の結果も内容も自身のパフォーマンスも、
カズ本人にとっては決して満足の行くものでは
なかったかもしれないけど、オイラ的には
1点ビハインドの終盤、相手側ゴールキックの
ボールを脇に抱えてダッシュでセットに行く
ドーハ組お約束のあの姿を世界の舞台で
見れただけでちと満足だったり。
ゴール後あれやると怒られる無粋な新ルールが
怨めしい(;´Д`)

posted by ABS at 22:13| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

世界クラブ選手権開幕

アル・アハリ0-1アル・イテハド

うう〜ん、予想された事態だけどスタンドの空席が
悲しいというか恥ずかしい。
やっぱりまだ日本人にとって日本と欧州と南米以外の
サッカーは眼中にないんだろうなぁ。
磐田がアジクラ優勝した時もクラブ世界選手権出場を
決めた時もスペイン2001が消えた時も、サポーター以外
ほとんど反応なかったし……。

これがきっかけなって日本人の目がアジアにも
向く様になってくれる事を願うですよ。
posted by ABS at 21:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

下克上成る(Jリーグ入れ替え戦#2)

いや、確かに柏は状況的に厳しいとは書いた。
こーゆー大一番は苦手だとも思っていた。
でもこの結果は予想もしてなかったよ。

柏レイソル2-6ヴァンフォーレ甲府
2戦合計 柏3-8甲府
バレー1試合6得点

まずは甲府とそのサポーターにおめでとう。
柏には……掛ける言葉がないなぁ(´・ω・`)

posted by ABS at 16:53| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯グループリーグ組み分け抽選

ブラジル・クロアチア・オーストラリア

……まあ普通かなぁ。
W杯でのブラジルは他の大会とはモチベーション全然違うんで
正直当たりたくない相手なんだけど、シードはどこも強いし
しょーがない。
第2ポットのオーストラリアは楽な相手とは言わんけど、
パラグアイよりはマシだろうし、予想も付かないアフリカの
初出場国より手の内分かってる分だけ戦い易いかも。
第3ポットのクロアチア、これもまあ楽じゃないとはいえ、
オランダ・チェコ・スウェーデン・ポルトガル辺りよりは
勝負になるんじゃなかろーか。

とゆーことで歯応えがありつつも希望もわずかにある、
面白い組に入った、という印象。
posted by ABS at 11:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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