2006年02月27日

トリノ五輪閉幕

祭りの後はやっぱり寂しいですなぁ。

しかし五輪総集編番組を見てると、どこもかしこも
フィギュアフィギュアフィギュア……。

うーん、確かに今一番の人気競技(観る方ね)で
今五輪での「日本勢唯一のメダル」で、
しかも競技通じて日本史上初の金、となれば
注目度が高いのも当然と言えば当然なんだけど、
フィギュア以外にも、メダルこそ取れなかったけど
大躍進した競技も選手も一杯いた訳で、
そいつらに、もーちっと光当ててやっちゃあどーよ。
50点の子が60点取った時にちゃんと褒めないと
いつまで経っても100点取れないし、
下手すりゃ取る前にグレちゃうぞ?


しかも各競技の代表集めてひたすらフィギュアの映像
ダラダラと振り返るってのはどんなもんよ。
本人や同一競技の選手呼んで細部の解説をしてもらうのは、
まだしも分からないでもないんだけど、見てただ騒いで
せいぜい感想聞くだけ。
30分1時間拘束してその場で映像見せる意味がどこにあるんだ?

あげくの果てに本人がタレント連中の勘違いに

「反るのがイナバウアーじゃないんですよ?」

と突っ込んでも完全スルー。
……呼んだなら話をちゃんと聞けよ。
てめーらスタジオに選手を呼ぶ資格はねぇヽ(`Д´)ノ

つーかこの勘違いがこれ以上突っ走る前に
「荒川のイナバウアー」に別の名前を付けるべきだ。
「シーチャン」とか「アラカワネーサン」とか(マテ
posted by ABS at 23:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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