2009年01月23日

RESPRO フォギーマスク

先日の朝練、またヘルメットのシールドで息が凍った(;´Д`)

朝の8時だったとはいえ、ぶっ飛びで凍るんじゃ話にならん。
シールド少し開ければ風で息が流れてシールドに届かなくなって
曇りも凍りもしなくなるけどそれじゃシールドの意味が半減。
ここはヘルメットに手を加えるのがヲタ知性派の
オイラらしい対策じゃろう。

シールドの凍結を防止する方法は思いつく限りで
・シールドを加熱する
・ダブルシールド化する
・息をシャットアウトする
の3つ。
曇り止めの類はフィルムにしろケミカルにしろ
水滴化を防ぐだけなので凍結対策にはならないじゃろう。

シールドの加熱は安定した電源の無いパラでは現実味が薄い。
ダブルシールド化はしっかりやらないと効果薄いだろうし、
NO LIMITのシールドの形状だと難しそうだし、
どうやってもシールド1枚分の視界悪化は避けられない。

消去法で息をシャットアウトすべく入手したのがコレ

FOGGYパッケージ

オイラが昔から使ってるマスク作ってるRESPROの製品。

パッケージ開けると中身はこんな。

FOGGY中身

「マスク」って名前にはなってるけど顎側は完全に開放の、
ひたすら「シールドの曇り防止」だけが目的の製品じゃね。
むしろ「ブレスガード」とかに近い。


NO LIMITに装着するとこんな感じ。

FOGGY装着図

本来バイク用なんでパラ用メットの長いチンガードには形が合わず
顎がスカスカだけど、機能的には問題なさ気。


ただかぶって調節してみると鼻周りの隙間がどうしても埋まらない。
試しに息を鼻方向に吹き上げてみると隙間風が眼鏡に当たる。
100%シャットアウトとはいかない感じ。
これだと2時間3時間飛んでると結局は結露→凍結しそう。

てかまあRESPROのマスクって全部こーなんだよね。
ネオプレンのマスクを顔のカーブに合わせて波型に切ったって
フィットする訳が無いと思うんだけどなぁ。
ノーズクリップはアルミ(フォギーは樹脂)で取り付け方悪いから
マスク締め付けると段々開いて行っちゃうし。
鼻の高いイギリス人用だから……って評価してた人いたけど、
そーゆー問題じゃないと思うなぁ。

ノーズクリップ中央から後頭部に
直線に伸ばしたベルトで締め付けるか、
鼻周りにスポンジ入れればあっさり解決するのに。
一般ユーザがサクッと思いつくこと何でやらないんだろう。

……とゆー事で家庭用のスポンジテープを鼻裏に貼ってみた。
これだけでも眼鏡に当たる隙間風は感じられなくなる。
完璧とはいえんけどとりあえずこれで飛んでみようかね。


posted by ABS at 23:56| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | アイテム・買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近見かけないと思ったら。。。

アドバイスありがとうございます。
ページは削除しました。
Posted by キン at 2009年02月12日 23:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。