2008年07月24日

初パンク


通勤4回目にしてやっちまったパンク。
段差乗り上げ時のリア抜重タイミング遅れて
がつんとリム打ち(;´д`)

チューブ交換して自宅戻って車で出直しますた。

うーん、慣れてきて、段差乗り上げとか
少し雑になってたのは確かだけど、
一応腰は上げてたし空気はパンパンだったんで
アレであっさりパンクしちゃうとなると
通勤にはちと脆弱過ぎるかなぁ。
タイヤ周りちと要検討っすな。

詳細


後ろから車が数台抜きに来たので、
歩行者いないのを確認して
歩道に回避。スピードはあまり落とさず、
フロント浮かせて乗り上げ、リアが段差に
乗るタイミングで体重を抜……き遅れ、
膝にガツンと固い感触があり、
バシュッと言う音が響く。
そしてブシュシュブシュシュブシュシュと
タイヤの回転と同期したリズミカルな音。

……パンクだ orz

2つ並んだ穴が目に浮かぶベタなリム打ち。
スネークバイトとはよく言ったもんだ。

今日は7:05出発だったんで少しは余裕ある。
15分でチューブ交換して60分で走れば8:20着。
着替える時間も十分ある計算。

つ事でチューブ交換開始。

リアホイール外してエンドを街路樹根元の
雑草の上に置き、車体を街路樹に立てかける。

タイヤをリムから外すのに微妙に苦労。
2本目のタイヤレバーが意外に入らない。
やや強引にタイヤを外す。
タイヤレバー複数種類持っとけ、っての
納得した。

リムからチューブのバルブを抜くのにまた苦労。
バルブ部分をリム側に露出させたいんだけど
外れてない側のビードがチューブを超えない。
バルブ部以外のチューブを引っ張り出して、
タイヤをリムにキレーにハメる様にしたら
余裕が出来てなんとかチューブが露出。
はーやれやれ。

新品チューブに少しだけ空気を入れて、
バルブをリムに通し、タイヤにハメて行く。
空気追加してタイヤのビードをリムに
ハメる……のにまた少し苦労したけど、
なんとかタイヤレバーに頼らず手でハメる。
タイヤを弾ませながら一回転させてチェック。
問題なさ気。

携帯ポンプの限界まで空気を入れて
リアホイールを取り付ける。
よし完了!ヽ(`д´)ノ

……25分経過 orz

着替えを端折ってもギリギリの時間。
しかも走り出すとリアがめっちゃ柔い。
明らかに圧が足りない感じ。
うーん、単に携帯ポンプがちゃちいのか
使い方が悪いのか、それとも交換時に
チューブ傷めてスローパンク気味なのか。
つかチューブが無事だったとしても、
この圧で走ったら確実に再パンクしそう。

まあまだ自宅からさほど離れてないし、
戻って出直すか(´・ω・`)

つー事でスゴスゴ帰宅。往復5km。
軽く着替えてメシ食って、車で再出勤。


反省すべき点は
・ヘマしてパンクした事
・チューブ交換時間掛かり過ぎ。


ただヘマしたっても、少し雑だった程度で
段差に無神経に突っ込んだわけじゃない。
空気は朝、入れ直したばっかだったし
少なくとも腰は浮かせてた。
アレより神経質にならなきゃいけないんだと
通勤中の1時間維持するのは正直キツい。
タイヤ周りの見直し考えるべきかなぁ。


チューブ交換は慣れるしかないね。
いやまあ慣れるほどやりたくもないけど。
チューブ外す部分さえスムーズに行けば、
15分は可能なタイムだと思うので目標そこらで。
とはいえチューブ噛んで傷めちゃ意味ないんで
雑にはならん様にやね。


単にその朝を遅刻せずにしのぐだけなら、
リペア用のシーラント剤とか持っといても
いいかもしんない。
15km地点でやらかして時間ない場合とか、
とりあえず3km乗り切るには良さ気。

あと携帯ポンプはもちっと高圧を楽に
入れられる奴が欲しいなぁ。
サイズと重量は多少増えてもいいから。
posted by ABS at 00:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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